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新島襄と八重夫妻
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歴史・地理

新島襄と八重夫妻

日本最初のモダン・カップル

大越哲仁(おおこし てつじ) 著

  • 定価:本体1,800円 + 税
  • 在庫:有
    • 書籍版
  • 判型:A5
  • ページ数:200頁
  • ISBN:978-4-86692-100-6
  • 発行日:2020/10/30発行
書籍内容

新島襄と妻の八重を一組のカップルとして、2人の生い立ち、出会うまでのそれぞれの生き様、日本最初の私立大学設立への襄の取り組み、夫婦の関係性、襄との死別後の八重の生き方等を最新研究に基づいて描く。

◆主な目次

第一部 襄の志
第一章 安中藩士時代の新島
第二章 アメリカでの学生時代の新島襄
第三章 岩倉使節団と新島襄
第四章 同志社英学校の開校

第二部 八重の精神
第一章 会津藩と士魂
第二章 籠城戦となよ竹たちの戦い
第三章 開城後の八重の足取りと京での新生活

第三部 新島襄と八重夫妻 日本最初のモダン・カップル
第一章 新島襄と八重の出会いと婚約
第二章 八重の受洗と二人の結婚式
第三章 日本最初のモダン・カップル

第四部 日本最初の私立大学設立運動と新島の逝去
第一章 日本最初の私立大学設立運動
第二章 新島への不治の病の宣告と八重の看護
第三章 大学専門部の具体化とリベラル・アーツ・カレッジの開校
第四章 新島の逝去
第五章 その後の私立大学専門部設立運動

第五部 新島逝去後の八重
第一章 新島の逝去と八重の落胆
第二章 篤志看護婦人会への入会と裏千家入門
第三章 八重における茶の湯とキリスト教

エピローグ 日本最初のモダン・カップルとその後の日本の夫婦

【著者紹介】
大越哲仁(おおこし てつじ)

歴史家(近現代国際史)
1961年福島県生まれ。
同志社大学法学部卒業、放送大学大学院文化科学研究科修士課程修了。
公益財団法人蘇峰会理事
一般社団法人日本ペンクラブ会員
蘇峰蘆花論文賞・新島研究論文賞・新島研究功績賞 受賞

主な著書
『マッカーサーと幣原総理 憲法九条の発案者はどちらか』大学教育出版、2018 年